ガイド

プラン

サブスクリプションプランは、予約処理能力、ユーザー数、スタッフ制限などのシステム容量を定義します。これらの制限は自動的に適用され、テナントが対応できる運用量を決定します。

請求およびサブスクリプションのライフサイクル管理はStripeで行われます。プラン変更は請求サイクルのルールとシステムの適用ポリシーに従って反映されます。

利用可能なプラン

無料 — ¥0 / 月

• 予約 50 件 / 月 • 学生 50 名 • 講師 2 名 • スタッフ 1 名

スターター — ¥4,000 / 月

• 予約 300 件 / 月 • 学生 100 名 • 講師 3 名 • スタッフ 3 名

グロース — ¥10,000 / 月

• 予約 2,000 件 / 月 • 学生 500 名 • 講師 10 名 • スタッフ 10 名

スケール — ¥18,000 / 月

• 予約 3,000 件 / 月 • 学生 2,000 名 • 講師 20 名 • スタッフ 20 名

プロ — ¥30,000 / 月

• 予約無制限 • 学生無制限 • 講師無制限 • スタッフ無制限

利用制限の挙動

予約

月次制限は、請求サイクル内で作成できる予約数を制御します。制限に達すると、容量がリセットされるかプランをアップグレードするまで新しい予約はできません。

学生

システム内で存在できるアクティブな学生プロファイルの数を制限します。

講師

テナント内に割り当て可能な講師の数を制限します。

スタッフアカウント

システムを操作できる管理ユーザーの数を定義します。

請求の仕組み

  • サブスクリプションはStripeを通じて安全に処理されます
  • 請求サイクルごとに自動で課金されます
  • アップグレードは即時に、日割りで適用されます
  • ダウングレードは次の更新サイクルで適用されます
  • 利用制限はプラン変更に応じて自動で更新されます
現在の利用状況を下回るダウングレードは、ユーザーや活動を減らす必要がある場合があります。

推奨管理ワークフロー

  1. 定期的に利用状況を監視する
  2. 運用限界に達する前にアップグレードする
  3. プラン容量に対してスタッフの成長を確認する
  4. 予約量の傾向を監査する
  5. 組織の拡大に応じてサブスクリプションを調整する